MY20200111

M・Yの部屋

◆会社を『辞めたい』と『辞めた』の違い◆

会社に勤めていた時、

辞めたい辞めたいと言っていた時期があります。

ある時、友人に、『やっぱり辞めたい!』と言ったところ、

『本当に辞めたかったら、とっくに辞めているんじゃない?

辞めたいって言ってるってことは、辞めてないってことよ!』

と言われました。

あっ、その通り。。

深夜残業や現場のトラブル、色恋人事やプチパワハラなどなど、

嫌なことがいっぱいあっても、

それよりも、会社に守られている安心感や、それなりのやりがいが、

その時の私にとっては勝っていたのです。

 

それから、軽々しく、会社を辞めたいなどとは言わないようにしました。

 

『何かをしたい』と『何かをした』は、

とても似ているようで、

それは、全く正反対の場所にいることを示しています。

 

まず、願わなければ何もはじまりませんが、

何かを実現できた時に、はじめてそれが本当の願いだったとわかるのです。

 

私は、今、自宅で仕事をしています。

親の介護があって、会社を辞めたということもあるのですが、

でも、よく考えると、私は昔から自宅で仕事をするのが夢でした。

小さなアトリエに、色がたくさんあって、、そこにこもってコツコツ何かをやっているような。。

そんなイメージが、多分、学生の頃から頭の片隅にありました。

 

まさか、物販の仕事をするとは思っていませんでしたが、

物販は全ての基礎だと言われていて、

タイミングよくこの仕事に出会えて、

また、優秀な先生や先輩、仲間にも恵まれて良かったです!

この記事を書いた人

吉永 実根
吉永 実根

関連記事一覧