知りたくない?資金調達。

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こんにちは!

ねもけんです。

 

先日、日本政策金融公庫の融資セミナーに行ってきました!

「融資」って聞くとなんだか難しいイメージをお持ちではありませんか??

 

気持ちわかります。

だからいきなり日本政策金融公庫に突っ込むのではなく、セミナーに参加しました。(笑)

 

ただ、融資って言っても最近はいろいろな制度があるんですね!

ビジネスに取り組むのなら「資金」の壁には

必ずと言っていいほどぶち当たるでしょうから、その辺うまく乗り越えられるように

アンテナを張っておきましょう。

 

ということで、今回私が興味を持ったのは「新創業融資制度」

創業融資ってからには始めて間もなくの俺にもお金貸してくれんのか!?って感じですよね。

 

創業融資を受けるために特に大事だな~と思った3点をシェアしますね!

ちなみにこちら、個人事業主でもサラリーマンでも受けられるらしいですよ!

 

 

①事業の計画性

まずは、なんといってもこれですね。

「見通しなんかやってみなきゃわからないよ!」と言いたいところですが、

そんなことは融資担当者もわかっています。

要はいかに事業を継続できるかがカギなのです。

 

セミナー講師を務めた実際の融資担当の方が言うに、融資失敗例というのは

・創業すらできなかった

・計画通りいかなかった

事例らしいです。

 

つまり、融資したのにうまくいかなかったということは

融資担当者が事業計画をしっかり「継続できるか」という視点で

見えてなかったことを意味するのです。

 

自分の持てる範囲以上にお金を借りて事業に突っ込み、失敗するということは、

その人の人生を狂わせることになります。

だから、事業主が勢いだけでお金を借りようとしていないかを冷静なまなざしで

見定める必要があるそうです。

 

そこで必要になってくるのが「見える化」です。

例えば200万円を5年で返済するとしたら

200万円÷60ヶ月+利子なので一月あたり4万円ほどでしょうか。

 

転売に置き換えてみますか。

仮に今あなたのクレジットカード枠が100万円しかないとしましょう。

そうすると毎月の仕入れ枠は半分の50万円です。

利益率20%で仕入れができているとするとだいたい売上は7∼80万円になるので、

利益額は15万円ほどです。

もろもろの経費がかかったりしますので、このままで4万円を抜くのはちょっと痛いです。

 

ですが、200万円を借りることに成功したらどうでしょう?

 

仕入れ枠が150万円に増えますので、同じような計算をすると

だいたい売上220万円の利益40万円強といった感じになります。

そうすれば4万円抜くのはへっちゃらです。

 

最初にお伝えした「見える化」して「継続できるか」という融資担当者の視点で

事業計画を伝えることが大事なのかなと思いました。

 

もちろん、どうやって売上伸ばすか~~とか言うのもありますよ。

そこは納品やってた時間を外注化して仕入れに充てるとか、

自分と同じように仕入れができる人を育てて、外注費払って仕入れをさせるとか、

なんでもいいわけです。

 

②経営者の『人』

これもよく耳にするかもしれません。

経営能力やセンスとか考えがちですが、

そこも創業期なのでわからない部分が大きいでしょう。

そこで見るのが

・動機とキャリアの整合性

・人脈

らしいです。

 

同業種での経験年数が長ければ、経験者ならではの難しい点を熟知しているはずなので、

苦難を乗り越えられる可能性が高いと判断できます。

また、困った時助けてくれる人脈も広いと考えられます。

 

あとは計画も大事ですが、情熱もとても大事とのことです。

その事業が「好き」でなきゃ、「継続」できないですよね。

これからやる事業をちゃんと「愛してる」か、

今までのキャリアから「自分の強み」をちゃんと活かせそうか、

そして、周りから必要とされるだけの「ニーズ」があるか、

この辺を漠然とセンスとか経営能力の高さの代わりとして見ているようです。

 

③自己資金の蓄積状況

事業を始めるための準備をちゃんとしてきたかという点ですね。

言わずもがな、コツコツとお金を貯めてこれた人は、ちゃんと返済もできるはずです。

お金を長期的に返すわけなので、しっかり「返済意識」を持っててほしいとのことです。

 

その辺の意識確認のため、過去6ヶ月分の通帳の動きはチェックするらしいです。

支払いや資金蓄積がどのように動いてきたかがなによりの証拠になるのでしょう。

なので、多少貯金があろうとも一気に入ってきたお金の場合は判断に苦しむそうです。

大きなお金の動きは必ず記帳して、資金計画は早めに実行しておくのが良いそうです。

 

ちなみにですが、借りようと思う額の3分の1の貯金があることが好ましいようです。

場合によっては10%でも可能とのことですが、少々怪しいです。

その辺も視野に入れて自己資金を半年かけて蓄積していくと、融資も通りやすいでしょう。

 

情熱をもって事業に取り組もうと考えているならば、

ぜひ創業融資にはチャレンジしてみましょう!

私も今回の勉強を踏まえて融資にチャレンジしてみます!

また結果はいずれ報告しますね。

 

 

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